筋トレは意識することが大事【なぜ?意識性の法則】

役立つ知識
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悩む人
悩む人

筋トレは「使っている筋肉を意識することが大切」って聞いたことあるけど本当?どうやって意識すれば良いんだろう?

こんな悩みに答えます。

結論、筋トレって意識することはめっちゃ大事!

 

タカゲン
タカゲン

この記事を書いている私は、筋トレを始めて10年ほどになります。また大手ジムのトレーナーとして3年、ジムの支配人を勤めて5年目です。

 

上記の経験を元に解説していきます。

今回は、筋トレで意識をする重要性を紹介しつつ「意識するコツ」も併せて解説していきます。

 

本記事を読むと、使っている筋肉をより意識することができ、筋トレの効果を高めることができますよ。

 

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筋トレは意識することが重要な理由

筋トレは意識することが重要な理由

 

✔︎ 意識すべき理由は下記のとおり。

  • 意識した方が、筋肥大効果があるから
  • 適切なフォームが習得できるから

 

順に解説していきます。

 

意識した方が筋肥大の効果がある

 

「意識している」のと「意識していない」のとでは筋肥大の効果に差が生まれます。

なぜなら、筋トレそのものが「筋肉を騙している行為」だからです。

 

そもそも筋トレは、日常生活では遭遇することのない負荷を与えることで「ヤバイ!こんな負荷に耐えるには筋肉を大きくするしかない!」と騙している行為なのです。

 

より効果を高めるためには使っている筋肉を脳内でもちゃんと意識することが重要。

 

例えば、ベンチプレスをする時に背中の筋肉を意識しながらトレーニングしませんよね。筋トレの種目にあった部位を意識することで効果的に狙った筋肉を鍛えることができます。

 

適切なフォームを習得できる

 

使っている筋肉を意識しつつ、同時にフォームも意識すると最高!

なぜなら、適切なフォームの習得が早くなるからです。

フォームの習得が早くなると、その分筋肥大や理想のボディラインに一歩近づけます。

 

どんなに重たい重量でトレーニングをするよりも、フォームがダメなら意味がありません。

 

なので筋トレ中は「使っている筋肉」と「フォーム」を常に意識しつつ行うことで最高のパフォーマンスが手に入ります。

筋トレの意識性の原則って?

筋トレの意識性の原則って?

 

続いて、筋肉を鍛えていく上での原理原則にもある「意識性の法則」について解説していきます。

 

トレーニングの原理原則

 

 トレーニングには下記の原理、原則があります。

 3原理

1.過負荷の原理

2.可逆性の原理

3.特異性の原理

 5原則

 1.斬進性の原則

 2.全面性の原則

 3.意識性の原則

 4.個別性の原則

 5.反復性の原則

意識性の原則

 

体を動かすには脳で意識することがとても重要。

例えば、歩いたり階段を登ったりする動作も、脳からの信号を受け体が動いていますよね。

筋トレも一緒で、使っている部位を脳で意識することで効果が向上します。

 

✔︎ 具体例

Aさんの場合

・ベンチプレスをする時に「バーを両手で胸の上に挙げて、ゆっくり下げよう

Bさんの場合

・ベンチプレスをする時に「胸の筋肉をしっかり意識しながら、バーを上に挙げて、下ろす時もゆっくりと胸の力を抜かずに・・・

 

上記の場合、やはり筋肉をしっかり使えているのはBさんになります。

 

因みに、トレーナーはクライアントに意識させるために下記の言葉をよく投げかけます。

  • 「今、胸の筋肉を使えているのわかりますか?」
  • 「しっかり○○(使っている部位)の筋肉を意識してくださいね」

 

筋トレで使っている筋肉を意識するコツ

筋トレで使っている筋肉を意識するコツ

 

続いて、筋肉の意識するための具体的な方法をご紹介します。

 

  • タッピング
  • 鏡を見る
  • 念じる

 

順に解説していきます。

 

タッピング

一つ目は、タッピング。

非常に簡単で「これから鍛える部位を手で何度かタップして刺激を与える」方法です。

胸のトレーニングなら胸、肩のトレーニングなら肩。

それぞれ5、6回チョンチョンチョンとタップしてあげましょう。

 

それだけで筋肉に刺激が入り、意識しやすくなります。

 

鏡を見る

 

筋肉の動きを鏡で確認しながら行うと意識できます。

もちろん、背中など見れない箇所もあると思いますが、極力筋肉の動きや自分のフォームを鏡を見て確認しながら筋トレするようにしましょう。

 

ボディビルダーがタンクトップという薄着なのも鏡で筋肉のチェックをしている、というのが理由に上げられます。

 

念じる

 

 私が筋トレ中に意識し念じているのは下記。

 

「今使っているのは○○筋!」
「この種目のポイントは○○、ポイントは○○、、」
「あと一回!あと一回!」
絶対に前回より多く上げてやる!私ならいける!」

こんな感じ。

嘘かと思いますが、これはかなり効果的です。

 

また、理想としている人物がいればその人の名前を念じ、その人の体型だったり筋肉を思い浮かべながらトレーニングするのも効果ありですね。

 

筋トレで意識が飛ぶ!?【番外編】

筋トレで意識が飛ぶ!?【番外編】

 

少し番外編になりますが、筋トレ中に意識が飛ぶ現象について触れていきます。

 

筋トレ中に意識が飛ぶ現象

 

・久々の筋トレ
・高重量で無理しすぎる
・体調不良だが筋トレ

 

上記の際に意識が遠のく感じや、意識が飛ぶ感じを覚える方がいます。

 

酸欠や貧血が原因と思われますが、上記のような状態で筋トレは危険なのでくれぐれも無理をしないようにしましょう。

怪我の原因、血管が切れてしまう可能性もゼロではありません。

 

筋トレ 意識 まとめ

 

今回は筋トレにおいて、意識することの大切さについて解説しました。

 

  • 意識して筋トレをする
  • 何も考えず筋トレをする

 

この2つでは明らかに意識して筋トレをする方が効果が得られます。

 

簡単に意識するには、

 

・タッピングする
・鏡を見る
・念じる

この3つだけ。

 

今日からこの3つを実践し、しっかり意識しながら筋トレの効果を高めていきましょう。

ぜひ実践してみてくださいね。

 

では、良い筋トレライフを!

 

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