【驚愕】筋トレで限界突破できるアイテム5選【10年の経験で解説】

【驚愕】筋トレで限界突破できるアイテム5選【10年の経験で解説】効果を出すトレーニング法
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悩む人
悩む人

筋トレで使えるグッズって色々あるけど何が良いのかな?

使用するメリットや感想も聞きたい

 

こんな悩みにお答えします。

 

タカゲン
タカゲン

この記事を書いている私は、筋トレを始めて10年ほどになります。また大手ジムのトレーナーとして3年、ジムの支配人を勤めて5年目です。

 

上記の経験を元に解説していきます。

 

私の使用している筋トレアイテムは下記の5つ。

 

  1. グローブ
  2. リストラップ
  3. パワーベルト
  4. パワーグリップ
  5. ニースリーブ・エルボスリーブ

 

今回は、筋トレに役立つアイテムを紹介します。

 

本記事を読むと、初心者にもオススメな筋トレアイテムを理解でき、限界突破しつつ筋トレ効果を高めていけるようになりますよ。

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筋トレで限界突破できるアイテム5選!

筋トレで限界突破できるアイテム5選!

 

基本的には初心者におすすめできるモノばかりです。

 

  1. グローブ
  2. リストラップ
  3. パワーベルト
  4. パワーグリップ
  5. ニースリーブ・エルボスリーブ

 

順に解説します。

 

筋トレ限界突破アイテム「グローブ」

筋トレ限界突破アイテム「グローブ」

 

まず1点目が「グローブ」

※使用3年目

 

✔︎ 使用するメリット

  • すべらない
  • 握力の補助
  • 集中しやすい
  • マメができにくい

 

こんな感じ。

グローブをつけると滑ることなく握力の補助も可能。

 

筋トレ限界突破アイテム「グローブ」

 

↑私の使用しているものはかなり破れまくっています・・・笑

そろそろ買い替えないと意味ないですよね。。。笑

 

こちら↓はアンダーアーマーのグローブ!かっこいいですね。


筋トレ限界突破アイテム「リストラップ」

筋トレ限界突破アイテム「リストラップ」

 

続いて「リストラップ」

※使用5年目

 

✔︎ 使用するメリット

  • 手首の固定
  • 集中しやすい
  • 高重量の時の安定

 

グローブに「リストラップ機能」がついているので、そこまで使用することはないのですが、リストラップを巻くことで手首をガチガチに固定することができます

 

これがあるのとないのとでは安心感が違いますね。特に初心者で「高重量を挙げていきたい!」と言う人には欠かせないものかなと思います。


筋トレ限界突破アイテム「パワーベルト」

筋トレ限界突破アイテム「パワーベルト」

 

3つ目は「パワーベルト」

※使用7年目

 

✔︎ 使用するメリット

  • 腹圧を高められる

  ※腰も守る

 

パワーベルトは腹圧を高めてより高重量も挙上することが可能。腹圧を高めることで腰を守ることもできるので、BIG3の種目では欠かせません。

 

ガッチリ腰を固める=体幹を固めるといいますか・・・。スクワットやデッドリフトは特にフォームが難しいので高重量だと腰を痛めやすいですよね。パワーベルトはできるだけガチガチのキツキツに締めます。笑

 

ポイントはベルトを締めるだけではなく、しっかり息を吸い込み腹を膨らませて体幹を固定すること。

 

こうしないとベルトをつける意味がありません。ちょっと練習が必要ですが、慣れると強い味方です。

 

 

ゴールドジム公式サイトでパワーベルトを探す

 

筋トレ限界突破アイテム「パワーグリップ」

筋トレ限界突破アイテム「パワーグリップ」

 

4つ目「パワーグリップ」

※使用7年目

 

✔︎ 使用するメリット

  • 握力の補助

 

背中の筋トレには欠かせないですね。つけるつけないでは回数も重量も変わってきます

 

紐のタイプかグリップタイプかは個人の差もありますが、より高重量を目指す場合は紐のタイプが良いとされています。

私は面倒なのでこのグリップタイプを使っています。笑

一瞬で巻けることや、ラットプルダウンなど上から降ろすタイプの動作だとグリップの方が使いやすい。簡単なので初心者にもおすすめです。

 

 

ゴールドジム公式サイトでパワーグリップを探す

筋トレ限界突破アイテム「ニースリーブ・エルボスリーブ」

筋トレ限界突破アイテム「ニースリーブ・エルボスリーブ」

 

最後は「ニースリーブ・エルボスリーブ」

※使用半年

 

✔︎ 使用するメリット

  • 関節の守る

 

こちらは肘と膝につけるものですが、めちゃくちゃ安心感が半端ないです。笑

つけると締め付けられ、関節を守ってくれます。トレーニーにとって怪我ほど最悪なものはないですよね。

 


 


 

高重量を扱う時は必ずつけるようにしています。

 

ぶっちゃけ高重量を扱う場合、遅かれ早かれ関節の痛みはやってきます。なので、痛みが出る前に早めにつけておくことをおすすめします。

 

また、限界を超えて筋トレする方法を下記の記事にまとめてありますのぜひ参考にどうぞ↓

 

関連記事 >> 【重要】筋トレを限界まで追い込む方法5選【やるかやらないか】

 

 

限界突破アイテムは筋トレ初期から使うべき?

限界突破アイテムは筋トレ初期から使うべき?

 

「筋トレに慣れてきてもうちょっと高重量をやっていきたい!」

こういう方はすぐにでも限界突破アイテムを使うべき。

 

ただ筋トレ初期から使うのはどうなのでしょうか?

 

限界突破アイテムは筋トレ初期は不要

 

結論から言うと、筋トレ初期にはアイテムは不要です。なぜなら、まずはフォームの習得が大事だからです。

フォームを習得する前に高重量を扱っても筋肉へ効かせることが難しく、関節への負担が大きくなります。

 

限界突破アイテムはどの程度だったら使い始めるべき?

 

筋トレ初期(筋トレを始めて3ヶ月ぐらい)経ち、ある程度マシンもフリーウェイトもフォームを習得したら、すぐにでも使うべきかなと思います。なぜなら、怪我を予防でき、アイテム自体の使用方法も使っていかないと慣れないからです。

 

  • 筋トレ開始〜1ヶ月=マシン
  • 1ヶ月〜3ヶ月=マシン・フリーウェイト
  • 3ヶ月〜4ヶ月=アイテムの使用に慣れる
  • 5ヶ月目〜=アイテムを使用し高重量開始

 

こんなイメージ。

 

あくまで私の感覚ですが、ベルトを巻くのもパワーグリップで握力を調整するのもコツが必要です。

なので、アイテムを使用し練習期間を設けるためにも、フォームを習得したら前段階で使用するのをオススメします。

 

とはいえ、めちゃくちゃ効果あることは間違いないですし、使ってみると今までの筋トレの世界が変わります。

 

まとめ〜筋トレアイテムはフォームを習得したら導入しよう〜

まとめ〜筋トレアイテムはフォームを習得したら導入しよう〜

 

いかがだったでしょうか。

 

今回は10年ほど筋トレしている私が実際に使用しているアイテムをご紹介しました。

 

ちなみに私が購入した順番は下記

3年目パワーベルト

3年目パワーグリップ

3年目グローブ

5年目リストラップ

10年目ニースリーブ・エルボスリーブ

 

購入した時期は曖昧なものもありますが、3年間ぐらいは適当に筋トレしていたような。。。

3年目ぐらいから本格的に筋トレしたり休んだりを繰り返し、10年目の今年関節に痛みがありスリーブを購入。笑

 

本当は痛みが出る前につけておくべきだと実感しています・・・。

 

ちなみに、グローブは2代目ですが、それ以外はずっと継続して使えています。

 

これを読んでいるあなたに怪我だけはして欲しくないですし、筋トレ効果を高めるためにも早めに揃えて欲しいなと思います。

 

その他、今回紹介したアイテム以外にも様々なギアが発売されており、ゴールドジムの公式通販サイトならたくさん揃っているのでぜひ。

では、良い筋トレライフを!

 

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