筋トレでポジティブになれる理由!世界自殺率とフィットネス参加率

筋トレでポジティブになれる理由!世界自殺率とフィットネス参加率効果を出す思考
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悩む人
悩む人

はぁ〜最近気分が落ちる・・・。やる気が出ない・・・。もっとポジティブに生きたい・・・。

 

こんな悩みにお答えします。

 

結論、筋トレしましょう!

 

本記事の内容
  • 筋トレでポジティブになれる理由

  • 世界自殺率とフィットネス参加率

 

 

タカゲン
タカゲン

この記事を書いている私は、筋トレを始めて10年ほどになります。また大手ジムのトレーナーとして3年、ジムの支配人を勤めて5年目です。

 

上記の経験を元に解説していきます。

 

今回は、筋トレがポジティブ思考になれる理由を紹介しつつ、世界のフィットネス参加率や自殺率の関係についても併せて解説していきます。

 

本記事を読むと、筋トレの効果やポジティブになることの重要性が理解できますよ。

 

 

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筋トレでポジティブになれる理由

筋トレでポジティブになれる理由

 

ここでは筋トレでポジティブになれる理由を解説していきます。

 

  • ホルモンの分泌
  • 見た目の変化
  • 成長感が味わえる

 

順に解説していきます。

 

筋トレをすることでホルモンが分泌される

 

ポジティブになれる理由の1つが、筋トレをすることによって様々なホルモンが分泌されることがあげられます。なぜならそのホルモンは、幸福を感じたり、意欲を作ったりするからです。

例えばセロトニンやドーパミン。これはストレス解消にも効果的ですね。

 

詳しくは下記の記事にて解説しています。

 

関連記事 >>  筋トレがストレス解消に最適!多くの経営者が筋トレしている理由とは

 

筋トレで見た目の変化が現れる

 

筋トレで、筋肉がついたり痩せたりすることで見た目が変化しポジティブになれます。なぜなら大抵の人が自分の見た目にコンプレックスを抱いているからです。

例えば女優の石原さとみや米倉涼子ですら、過去にテレビで自身のコンプレックスを話しています。(耳たぶが薄いとかO脚が嫌とか一般人のコンプレックスとはレベルが違いますが…笑)

 

あなたが見た目にコンプレックスを抱えていて、解消できたなら自信がつくはずです。

自信がつくと悩みが減り、ポジティブ思考になっていけます!

 

筋トレをすると成長感が味わえる

 

筋トレをすると、成長している自分と出会うことができます。

なぜなら、筋トレは適切なやり方で行っていれば重量や回数を上げていくことができるからです。

 

例えば3ヶ月前にベンチプレス50kgの人がコンスタントに筋トレを行うことで60kg上げれるようになったとします。

確実に筋肉も付きますし、「数値」として成長を感じることができますので、自分に自信を持てるようになります。

 

注意点は他人と比べないこと。

同じ身長・体重でも自分より重たい重量を挙げる人はたくさんいるでしょう。

そこと比べるのではなく、対象は「過去の自分」です。

私はフィットネスクラブでトレーナーをしていた経験がありますが「全然成長しない」と思っている人は多くいます。でも振り返ってみると「1年前」の自分と比べてほとんどの人が成長しています。

 

実は私も「重量が伸びない、成長しない」と思う時がありますが、そんな時はトレーニング記録を見返します。

すると半年前の自分と比べ「意外と成長していた!」なんてこともしょっちゅうです。

継続することで、成長している自分に出会えます。

 

筋トレでポジティブに!世界自殺率とフィットネス参加率

筋トレでポジティブに!世界自殺率とフィットネス参加率

 

次に世界自殺率とフィットネス参加率との関係性について解説していきます。

 

世界自殺率

 

  • 1位 グリーンランド
  • 2位 リトアニア
  • 3位 韓国
  • 4位 ギニア
  • 5位 カザフスタン
  • 6位 スロベニア
  • 7位 ハンガリー
  • 8位 クロアチア
  • 9位 スリランカ
  • 10位 ラトビア
  • 11位 ベラルーシ
  • 12位 ウクライナ
  • 13位 日本
  • 14位 ロシア
  • 15位 モルドバ

(参考:参照 WHO世界保健機関Webサイト)

 

続いてフィットネス参加率を見ていきます。

 

フィットネス参加率

 

  • 1位 スウェーデン
  • 2位 ノルウェー
  • 3位 アメリカ
  • 4位 デンマーク
  • 5位 オランダ
  • 6位 フィンランド
  • 7位 カナダ
  • 8位 オーストラリア
  • 9位 イギリス
  • 10位 ニュージーランド
  • 11位 ドイツ
  • 12位 スイス
  • 13位 オーストリア
  • 14位 スペイン
  • 15位 アイルランド

(参考:IHRSA(International Health, Racquet & Sportsclub Association)世界フィットネス協会グローバルレポート)

 

上記のランキングでは、自殺が多い国とフィットネス参加率は被っていないことが分かります。

ちなみに日本のフィットネス参加率は長年3%台でしたが、近年の小型ジムのオープンラッシュにより徐々に上がってきています。。

 

1位のスウェーデン(21%)と比べ、日本(4%)との差は5倍。

 

日本では数年前から「フィットネスブーム」とネットで見かけるようになりましたが、日常に取り入れている人はまだまだ少ないですね。

 

筋トレへのイメージを変えればハードルは下がります

 

筋トレはどんなイメージでしょうか?

 

  • きつい
  • つらい
  • 重い
  • マッチョがするもの

 

こんなイメージを持っている人も多いかなと思います。

実際は上記のようなそんなイメージを持つ必要はありません。

 

なぜなら、ジムに来るべき人がみんな「マッチョになる」「痩せる」「コンテストに出る」という目的ではないからです

 

  • 隙間時間でちょっと筋トレする
  • とりあえず適当にマシンを使う
  • 恋人・夫婦で運動習慣をつける
  • 友達とアクティビティの一つとして利用する
  • 筋トレはちょこっと、あとはジムのバイクを漕ぎながら読書

 

上記のように筋トレをする目的なんて、こんな程度でOK。

 

毎日の習慣やルーティンの一部として取り入れることで、ポジティブに生きていくことができます。

 

もしポジティブに生きることができたなら、家族、仕事や友人関係、恋人との付き合い方も変わるでしょう。なぜなら、他人を変えることはできなくても、自分は変わることができるからです。

 

例えば、私も「筋トレをしている時期」と「筋トレをしていない時期」でストレス度合いが変化します。

仕事が多忙になり数ヶ月筋トレできない時期が続いたことがありました。

寝る前に、仕事や今後の人生についてネガティブに考えてしまうことも。

 

結局朝方まで眠れず、寝不足のまま仕事へ・・・。かなりきつかったのを覚えています。

 

今現在は筋トレを継続的に1年以上は行っており、ブログ執筆も楽しくやらせていただいているので、ネガティブに考える暇すらありません。笑

あと筋トレをすると夜しっかり眠れるので、良質な睡眠を取れるというのもひとつメリットですね。

 

まとめ

筋トレでポジティブに!世界自殺率とフィットネス参加率

 

いかがだったでしょうか。

ポジティブ思考になった時の一番のメリットは、何か嫌なことが起きた時に発揮されます。

なぜなら、どんな人にでも「嫌な出来事」というのはいずれやってくるからです。

 

この時すぐ、ポジティブに切り替えられる思考が重要。

嫌な出来事は必ずありますし、「起きたこと・やってしまったこと」を悔いても後戻りできません。

それならポジティブに捉え、嫌な出来事や失敗からいかに早く立ち直るかで人生の時間を無駄にせずに済みます。

 

では、良い筋トレライフを!

 

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