【集中できる?】筋トレのレップ数とセット数は数えるべきか?

【集中できる?】筋トレのレップ数とセット数は数えるべきか?効果を出すトレーニング法
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悩む人
悩む人

筋トレ中のレップ数とセット数はちゃんと数えた方が良いのかな?

数なんて関係なしに集中して筋トレした方がいい気がするけど…

 

こんな悩みにお答えします。

 

結論、基本的には数えることをおすすめします!

 

本記事の内容
  • レップやセット数を数えることのメリット・デメリット
  • こんな時は数えなくてもOKという話

 

 

タカゲン
タカゲン

この記事を書いている私は、筋トレを始めて10年ほどになります。また大手ジムのトレーナーとして3年、ジムの支配人を勤めて5年目です。

 

上記の経験を元に解説していきます。

 

皆さんは、レップ数やセット数をしっかり数えていますか?

私は毎回数えつつ、記録もしています。

 

本記事を読めば、レップ数やセット数を数えるメリットが理解できますので、参考にしていただければ幸いです。

 

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筋トレのレップ数とセット数は数えるべきか?

筋トレのレップ数とセット数は数えるべきか?

 

  • レップ数=筋トレの反復回数
  • セット数=反復回数を1つにまとめたもの

 

上記の通りなのですが、筋トレの効果を最大限に伸ばすためにはしっかり数えるべきなのでしょうか?

 

筋トレのレップ数とセット数を数えるメリット

 

筋トレのレップ数とセット数を数えるメリットはたくさんあります。

 

  • 変化に気付ける
  • 成長を実感できる
  • 適切な重量を把握できる

 

私が思うに数を数えることで、確実に成長することができます

なぜなら、前回の自分に対して目標を持つことができるからです。

 

具体的には、

 

「前回は50kgで10回3セット挙がった」

「今回は50kgで11回3セット挙げよう」

 

上記のように「1回」でも多く回数をこなすように目標設定することが可能。

 

筋トレの種目はたくさんあるので、全てを覚えておければ記録する必要はないのですが、なかなか覚えられませんよね。

なのでノートやアプリなどで記録を取ることをお勧めします。

 

また、集中してなかなか正確に数えられないという方は補助のパートナーに数えてもらうのもあり。

友人、恋人、トレーナー … 誰かとトレーニングをすることで限界まで追い込むこともできます。

 

とはいえ、なかなかジムで補助のパートナーを見つけられないという方は下記の記事に補助を頼む時のテクニックを記載していますので参考にどうぞ。

 

関連記事 >> 【コミュ症OK】筋トレで補助を頼むテクニック5選【筋肉のため】

 

 

筋トレのレップ数とセット数を数えるデメリット

 

では逆にデメリットはあるのでしょうか?

 

  • 数を意識しすぎて効かせるのを忘れる
  • 毎回記録をつけるのがめんどくさい

 

最近トレーニングをしてて感じたデメリットは上記の2つ。

 

まずは数を意識しすぎると筋肉に効かせるという本質が疎かになりがちです。

なぜなら、「目標」=「数をこなす」になってしまうからです。

 

あくまで筋トレの本質は筋肉をしっかり意識しながら効かすこと。

数えるのに夢中になりすぎて筋肉への意識がそれてしまうのはよろしくないですね。

 

また、毎回記録を取るのは少しめんどくさい。

とはいえ、インターバル中(休憩時間)は特にやることもないですよね。

それなら記録をつけていけば筋トレの「資産」になります。

 

「全然成長していないな」と思っている人も、1ヶ月前、3ヶ月前の記録を見返して見ると意外と重量が上がっていることに気づけますよ。

 

筋トレのレップ数とセット数はたまに数えない方が良い

筋トレのレップ数とセット数はたまに数えない方が良い

 

前述した通り、基本的には数えることで成長することができます。

ただ、数えない日も作ると更に効果的だと考えています。

実際に数えなくても良いのは、

 

  • 限界を超えたい時
  • ストレスフリーに筋トレしたい時

 

順に解説していきます。

 

筋トレの限界を超えたい時

 

筋トレの限界を超えたい時は、レップ数やセット数を数えないようにしましょう。なぜなら、効かせるということだけに意識を集中させるためです。

これは「フォームを意識する」というトレーニングにおいても同様です。

 

  • 数を意識
  • フォームを意識
  • 効かせることだけを意識

 

上記のように「トレーニングの目的」を変えることで、筋肉に違った刺激が入り、思わぬ筋肉痛を得ることができます。

 

また、筋トレの限界まで追い込む方法は他にもありますので、下記の記事を参考にどうぞ。

 

参考記事 >> 【重要】筋トレを限界まで追い込む方法5選【やるかやらないか】

 

 

ストレスフリーに筋トレをしたい時

 

次に、ストレスフリーに筋トレをする際も数えないようにしましょう。

なぜなら、メモを取ることで多少なりともストレスを感じてしまうからです。

 

レップやセット数を数えて記録を取るのはすごく良いことですし、私も実践しています。

インターバル中にサクッと取れるので、そこまで苦ではないのですが、たま〜にめんどくさくなります。笑

 

「結局、どっちなんだよ!?」

 

という感じですが、

 

精神的に疲れている時
気分が乗らない時
いつもと違う種目をしたい時

 

上記のような時は回数も意識せずメモも取らず、ただ楽しんで筋トレをするようにしています。

なぜなら、回数もしっかり数えメモも取りながら行うとさらにストレスを感じ、筋トレが嫌になってしまうからです。

 

具体的には1ヶ月に1回ぐらいのペースでスペシャルDAYと称し、自由に筋トレを楽しみます。

たまにこのようなトレーニング方法を用いると、筋トレの楽しさを再確認することができます。

 

まとめ〜レップ数やセット数は基本的には数える〜

まとめ〜レップ数やセット数は基本的には数える〜

 

いかがだったでしょうか。

 

人それぞれ筋トレのスタイルは違います。

実際にフィジークなどの大会で入賞している方のトレーニング方法は「数なんて数えない」という方もいます。

 

ただそれは、「数えなくても確実に成長できる」からです。

私も数を全く数えていない頃もありましたが、数ヶ月経ってもなんの変化もなく同じ重量や回数で筋トレを継続していました。

 

数をしっかり数えるというのは、今のレベルを把握し前回の自分を超えていくことができる方法です。なので基本的にはしっかり数えることをおすすめします。

 

少しでも参考になれば幸いです。

 

では、良い筋トレライフを!

 

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