筋トレがストレス解消に最適!多くの経営者が筋トレしている理由とは

筋トレがストレス解消に最適!多くの経営者が筋トレしている理由とは役立つ知識
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悩む人
悩む人

筋トレでストレス解消されるって聞いたけどなんで?
重いものを持つなんて逆にストレスなんじゃないのかな…
あとストレスが多いはずの経営者が筋トレをしている理由も知りたい

 

こんな悩みにお答えします。

 

結論を先に言うと、筋トレをすると様々なホルモンが分泌されることにより、ストレスが解消されます。

 

本記事の内容
  • 筋トレがストレス解消に最適な理由
  • 多くの経営者が筋トレをする理由

 

 

タカゲン
タカゲン

この記事を書いている私は、筋トレを始めて10年ほどになります。また大手ジムのトレーナーとして3年、ジムの支配人を勤めて5年目です。おかげでノンストレスで生きています。

 

 

上記の経験と様々な参考記事を元に解説していきます。

 

今回は、筋トレをすることにより分泌されるホルモン紹介しつつ、世の中の経営者が筋トレをするメリットもあわせて解説していきます。

本記事を読むと、ストレスと筋トレの関係が分かり、さらに筋トレが仕事に良い影響を及ぼす仕組みを理解できますよ。

 

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筋トレがストレス解消に最適な理由

筋トレがストレス解消に最適な理由

 

筋トレってストレス解消に良いの?

その答えはYES!です。

理由は様々なホルモンが分泌されることによりストレス解消されるため。

具体的には下記のようなホルモンが分泌されます。

  • セロトニン
  • ドーパミン
  • テストステロン
  • エンドルフィン
  • ノルアドレナリン

順に解説します。

 

セロトニン

 

筋トレをすると幸福ホルモンと呼ばれるセロトニンが分泌されます。

セロトニンの効果は下記。

  • 精神の安定
  • 安心感や平常心
  • 頭の回転をよくして直観力を上げる

(参考:19 MEDICAL CORPORATION HEISEIIKAI)

セロトニンは筋トレのほか、リズミカルな運動(ウォーキング、ジョギング、水泳など)や日光を浴びることにより分泌されます。

なので特別きつい筋トレをせずとも手に入れることができますよ。

 

ドーパミン

 

次にドーパミンです。

こちらは聞いたことがあるよという人もいるのではないでしょうか。

ドーパーミンの効果は下記。

  • 快感や多幸感を得る
  • 意欲を作ったり感じたりする

(参考:2006 教えて認知症予防)

またドーパミンが分泌されている際には精神的ストレスを感じた時に分泌される「コルチゾール 」というホルモンは分泌されません。

そういった意味でもストレス防止になりますね。

 

ドーパミンはどんなスポーツをしている時にも分泌されるようです。

 

また、「頑張るぞ!」といったやる気スイッチONの時や、嬉しい時、感動した時にも分泌されます。

 

「筋トレ頑張るぞ!」→「今日は筋トレした!達成した!」と自分を褒めてあげましょう。

それだけでドーパミンが分泌されストレス解消に繋がります。

 

テストステロン

 

本来は筋肉量を増やしたり、集中力を高めるなどの効果があるテストステロンです。

もちろん筋トレをすることで分泌されます。

 

ただこのホルモンが減少すると様々な精神的影響があります。

  • 気力の衰え
  • 集中力の低下
  • イライラ
  • 抑うつ

(参考:CLINIC FOR)

テストステロンは加齢とともに減少するホルモンです。

減少予防という意味でもテストステロンを分泌させるために筋トレをしましょう。

 

エンドルフィン

 

脳内麻薬、とも言われるエンドルフィン。

ドーパミンと似ている作用があり、多幸感を得られることができます。

 

  • エアロバイクを15分こぐ
  • ウォーキングなど簡単に続けられる運動

(参考:2010-2020 KODANSHA LTD.)

上記のような簡単な運動でこのホルモンが分泌されるようです。

 

筋トレでいうと、軽めの重量でリズミカルに行う種目になります。

例えば20回〜25回ぐらいできる軽い負荷でテンポよく行います。

 

重たい重量は不要。

 

これならきつい筋トレが嫌いなあなたもできますね!

 

ノルアドレナリン

 

ノルアドレナリンは、ストレスに反応して分泌される脳内物質です。

 

基本的な効果は心身の覚醒・興奮、集中力や判断力、身体能力を向上させることで、ゲームや運動、恋愛などによって適度に分泌されると血が体に巡り、やる気のある状態になるという研究結果も出ています。これが不足してしまうと、ストレスに弱い体になってしまうということですね。ただし、過剰分泌すると血圧が上がってしまう・不安感が高まるなどの症状が見られるので、コントロールすることが必要です。

(参考:2010-2020 KODANSHA LTD.)

 

少しややこしいですが、このホルモンは多すぎても少なすぎても駄目、と言うこと。

 

簡単に言うと適度に分泌されるとやる気向上、不足するとストレスに弱い体になってしまいます。

 

つまり過度な筋トレや運動はせず、適度な量・頻度を心がけましょうということです。

 

ストレス解消だけじゃなく仕事の効率もUPする筋トレ

ストレス解消だけじゃなく仕事の効率もUPする筋トレ

 

筋トレを日課に取り入れている経営者が多いのも事実。

  • 幻冬舎社長:見城徹
  • ローソンCEO:新浪剛史氏
  • ランサーズ社長:秋好陽介氏
  • AppleのCEO:ティム・クック氏
  • マイクロソフト創業者:ビル・ゲイツ氏
  • フェイスブックのCEO:マーク・ザッカーバーグ氏

など。

 

ではなぜ彼ら経営者が筋トレを実践しているのか紐解いていきましょう。

 

ストレス耐性に強くなる

 

筋トレをすると前述したようにストレス解消のホルモンが分泌されます。

そのため、ストレスに自ずと強くなることができるのです。

 

具体的には、経営者というのは会社の最終意思決定を担う立場。

想像するだけでとてつもないストレスとの戦いでしょう。

自分だけではなく、社員一人ひとりの人生を背負っている訳ですから当たり前ですね。

 

日々様々な重大局面に晒される立場だからことそストレスには強く、精神を鍛える必要があります。

筋トレは肉体だけでなく精神も健康に鍛えていくことが可能です。

 

結果を追い求める経営者だからこそ、この筋トレという最高な習慣を取り入れストレスと立ち向かっています。

 

筋トレで集中力を高め、頭の回転を良くする

 

さらに筋トレをすることにより、セロトニンやテストステロンなどのホルモンを分泌させ集中力や頭の回転を良くします。

 

ポイントは必ずしもきつい筋トレをたくさんしなきゃいけない、というわけではないと言うこと。

 

経営者は時間がありません。

そんな中、彼らが筋トレを継続して実践できているのは短時間でも習慣化しているからです。

 

15分〜30分、軽めの重量でリズミカルに行う筋トレをするだけでOK。

大切なのは継続し、それを習慣化させることです。

 

まとめ:筋トレはストレス解消に最適!いますぐ習慣にしましょう

 

いかがだったでしょうか。

 

科学的に筋トレはストレス解消に効果があるホルモンが分泌されることは分かりましたね。

筋トレをすることでストレス解消、ストレス耐性がつくと身体も精神も若々しく健康でいられます。

 

いつの時代も言われることですがストレスって多いですよね。

あなたが今抱えているストレスをぜひ筋トレで発散していきましょう。

 

きつい、辛いと感じる筋トレは必要なし。

最初は15分だけでもOKです。

週に1回から始めて徐々に回数を増やしていきましょう。

 

私は筋トレをすることによってノンストレスな人生を歩んでいます。

そうすると人にイライラすることもないので無駄な負の感情は抱きません。笑

 

少しでもこの記事であなたの筋トレライフが豊かになれば良いなと思っています。

では良い筋トレライフを!

 

 

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